カードフォンプロダクト
CARD PHONE

Redesign the phone

高齢者や視覚聴覚に障がいのある方、スマートフォンを使わなくなった人達に向けた、固定電話と同じ使い心地のモバイルフォン

CARD PHONE

固定電話を使った経験があれば、だれでも迷わず使える携帯電話です。
通話に不要なボタンは全て排除しました。だから迷いません。
インターネットにも、もちろん繋がります。ブラウザやメールの操作はタッチパネルで行います。
しかし、タッチパネルで操作するのは「決定」ボタンや「キャンセル」ボタン、ショートメッセージやメールを送るための手書き入力だけです。
ボタンが小さいとか使い方が分からないとか、もう、ごたくを並べる必要はありませません。
カードフォンのイメージ
操作

さわれば使える。だれでも使える。国と世代を超えた グローバルスタンダードな携帯電話です。

カードフォン基本画面

あ!分かる、と思わせる

Card Phone は、最新のスマートフォンの機能を維持しつつ、基本操作が非常にシンプルです。

固定電話を使った経験があれば、誰でもどこの国の人でも直感的に使えるでしょう。視力や聴覚に障がいのある方でも「普通に」使いこなせるでしょう。

 

親指派?人差し指派?

Card Phone のボタンは押した感触が素直に指先に伝わります。電話をかける時は数字ボタンを押すことだけに集中すれば良いのです。良くかける相手はタッチパネルに表示されますから、タッチパネルをポン。

ボタンには突起のあるマークが付いています。慣れてしまえば目を閉じていても触感でボタンを押すことが出来ます。片手でも両手でも、親指でも人差し指でも、お好みで操作して頂けます。

 
コンセプト

だれでも使えるように。
ボタンが多すぎて使い方が分からない?では、通話に不要なボタンを削除してみました。

カードフォンと携帯電話

12個のボタン

通話に必要なのは固定電話と同じ12個のボタンだけ。二つ折りの開け閉めに受話器を上げる降ろす機能を割り当てれば良いのです。着信発信に余計なボタンは不要です。

文字を打つのが苦手

打つのがダメなら書けば良いのです。 タッチパネルに一文字ずつ指で手書き入力すれば文字認識機能がテキストに変換します。スマホと同じキーパッドも出せますが、手書き入力のスピードは一文字約1~2秒で済みます。けっこう早いのです。
手書き入力
card phone カードフォン サイズ

カードサイズ

12個のボタンだけを配置するならカードサイズで十分でした。
将来、カード5枚程度の厚さの製品が誕生すれば、おサイフにも入ります。ワイヤレス充電に対応できれば、充電もサイフに入れたままで良いのです。もう、ケータイ忘れたという悲劇は起こりません。

デザイン

12個のボタンのみがカードフォンのデザインです。

card phone design

最終形のデザイン

非常に美しいデザインは機能追及によって生まれるデザインです。
スマートフォンはアップルによって発表された2007年、生まれたその瞬間に完成形でした。電子マネーやワイヤレス充電といった機能を追加してもデザインは不変です。
カードフォンの12個のボタンと表裏2枚の液晶パネルは機能追及から生まれた最終形のデザインとして作り上げられています。

 

 

機械接点ボタン

大きく押しやすいボタンもデザインです。
手応えと感触が楽しい、使い心地を追及した結果のデザインです。カードフォンは手応えと感触が楽しい使い心地にたどり着きました。

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